支える会PRESS

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今年も盛り上がりました
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手打ちうどんの体験コーナーは大盛況!

今年も「第4回 立春大吉 大豆収穫祭」が、2月6日(土)、tvk本社1階ヨコハマNEWSハーバー(横浜市中区)にて、約700名の来場者を迎えて開催されました。
会場は、大豆をテーマにした子どもたちの絵画が一面に飾られ、力強いパワーに溢れました。また恒例のもちつき体験や手打ちうどんの体験コーナーも大盛況。法人会員のみなさんを中心とした大豆製品のブースも並び、大いににぎわいました。

第一部は、辰巳芳子会長の挨拶の後、1月に受賞した「FOOD ACTION NIPPON アワード2009」の報告が行われました。引き続き、わずか4人の農業経営士から始まった「津久井在来大豆の復興活動」が、大豆100粒運動と出会い、子供・保護者・地元農家・行政・教育の場と連帯することにより大きく飛躍し、素晴らしい成果を上げている状況が、映像を交えて報告されました。

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子どもたちに囲まれて・・・辰巳会長挨拶
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高校生が食育へのメッセージ。

第二部は、大豆栽培から味噌作りまでを体験した相模原市立中央小学校4年生70名による、「だいず大好き!」の発表や、津久井在来を使ったきなこクッキーの開発を手がけた神奈川県立相原高校食品科学科の生徒6名による「食育紙芝居」「オリジナル大豆ソング」などが披露されました。

支える会の担当は、「遠方からのお客様も多く、来場者と出店の各社の交流も活発に行われていたのも印象的でした。さまざまな立場の人たちが「立春大吉大豆収穫祭」という場で、大豆を通じて共感し、つながりを深めていることも大変うれしく、今年の種まきにむけて励まされる思いでした。」とのこと。

ご出店くださった法人会員のみなさま、運営にご協力くださった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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だいず大好き!のうたにのせて・・・相模原市立中央小学校
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会場も満員でした

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